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リバコンのメカニズム
結晶化のメカニズム
リバコンコンクリート結晶化のメカニズム
従来工法に対し、「リバコン工法」は、コンクリート躯体内部までも改質する工法です。
また、「リバコン」は、有機系樹脂からなる従来材とは異なり、触媒性化合物を主成分とした無機質の材料です。
リバコンをコンクリート躯体表面に塗布すると、主成分の触媒性化合物がコンクリート躯体内部に浸透し、水酸化カルシウムをつかみ、触媒性カルシウム化合物となり、さらにセメントゲル位置まで運び、結晶化を促します。
そして、不溶性のC−S−H系結晶を成長させ、分離した触媒性化合物は新たな水酸化カルシウムをつかみ、次のセメントゲルへ移動します。
これらの化学反応により、コンクリートが緻密化され、コンクリートの空隙が減少し、ひび割れも自己修復します。
その結果、コンクリート内部への水や有害物質の進入を遮断し、コンクリートの劣化を抑止します。
なお、リバコンは、0.2mmまでのひび割れであれば、自己修復機能により修復し、防水・止水効果を発揮します。
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