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リバコンQ&A
皆様からのご質問の中から、よくいただくものをまとめたリバコンQ&Aです。
お問い合わせの前に、まずこちらをご覧ください。
リバコンの製品について
Q リバコンとはどのようなものですか?
A (株)リバコンテックが提供する液体による高浸透性のコンクリート改質剤です。
Q 臭いはしますか?
A 無臭です。
事故防止のため、着色してあります。
Q 商品を購入して自分で施工できますか?
A 出来ません。
責任施工のため、(株)リバコンテックが発行するリバコン技能者の資格を有する者が
職長として施工に携わります。
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リバコンの性能について
Q どのような働きをするのですか?
A コンクリートを内部より改質してコンクリートを緻密にします。
Q リバコンはどのくらいの深さまでコンクリートの中に浸透しますか?
A 30cm程度まで浸透します。
ただし、コンクリートの品質により変化します。
Q リバコン施工後、色は着きますか?
A 一般の水と区別するため、小量の顔料を入れてありますが、施工後、殆ど色は着きません。
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リバコンの効果について
Q どのような効果があるのですか?
A コンクリートを緻密化することにより、次のような効果が得られます。
 (1)コンクリートの不透水性の向上
 (2)コンクリートのひび割れ自己修復性の向上
 (3)コンクリートの中性化抑止
 (4)コンクリートのアルカリ骨材反応抑制
Q リバコン効果は、施工後直ぐに発揮しますか?
A リバコンは、結晶生成を行うのに時間を要します。
Q 微細ひび割れの対応は?
A 0.2mm未満まで自己修復します。
Q 0.2mm以上のひび割れの対応は?
A セメント系の材料で充填する必要があります。
リバコン工法には、ひび割れやジャンカ等に対する種々の工法があります。
Q リバコン工法の効果は?
A リバコンの触媒は恒久的に作用しますので、コンクリートの長寿命化を図るのには
最適な工法です。
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リバコンの施工について
Q どのような場所に使われますか?
A リバコン工法は、防水・止水・劣化防止・ひび割れ防止・中性化抑制等、
その目的にあった場所に使用できます。
Q 施工はどのようにしますか?
A コンクリート表面に刷毛やローラーによる塗布または噴霧器で散布します。
Q 濡れていても施工できますか?
A 施工できます。
但し表面の水滴は乾いた布や圧縮空気等により除去する必要があります。
Q 雨天時の施工は可能ですか?
A 不可です。
Q 漏水している場合の施工はどのようにするのですか?
A 止水工事をしてからの施工となります。
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リバコンの仕上げについて
Q リバコン施工後、コンクリート表面はどのようになりますか?
A 施工前と変わりません。
Q 仕上げ材の限定はありますか?
A ありません。
施工前のコンクリートと同じと考えて仕上げ材を選択してください。
Q 打放しコンクリート仕上げ面に施工可能ですか?
A 可能です。
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リバコンの安全性について
Q リバコンは安全ですか?
A 安全です。
Q リバコン材料が皮膚に着いても安全ですか?
A 皮膚には接触させないでください。
もし接触した場合は直ちに水で洗い流してください。
Q 水道施設に使用できますか?
A 水道施設の技術的基準を定める省令(平成12年厚生省令第15号)第1条第17号ハの規定に基づく、資機材の材質に関する試験(平成12年厚生省告示第45号)による浸出試験46項目全てに適合しています。
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リバコンの保証について
Q リバコン工法にて防水工事の施工をした場合、保証書の発行は出来ますか?
A コンクリートの厚さ、スランプ値、単位鉄筋量等、指定事項を順守していただいた場合は、
10年間の保証書を発行します。
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高浸透性コンクリート改質剤(液体タイプ)「リバコン・リキッド」「リバコン・エイド」「リバコン・コンディショナー」
有機・無機ハイブリッドコーティング剤(透明型)「リバコン・コート」、無機・有機複合コーティング材「RT COAT」、
高チクソトロピータイプ 無収縮特殊ポリマー系断面修復材「なおしタル」
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