株式会社リバコンテック LIVACONTEC リバコンテックトップ >なおしタルの概要
なおしタル(無収縮特殊ポリマー系断面修復モルタル材の概要)
なおしタルは、所定量の水を加え、練り混ぜることにより使用できる、特殊ポリマー系(従来のポリマーセメントモルタルに使用しているエマルジョンとは異なる)プレミックスタイプ断面修復材です。
高い強度性能で付着性にも優れ、なおかつ高い無収縮性能を有し、橋梁・トンネル等の土木構造物の他、建築構造物の断面修復にも使用することができます。


なおしタルN 一般的なかぶり補修・断面修復・凸凹部の平滑化に使用可能【主に建築用】 なおしタルNF 寒冷地における断面修復等にも使用可能【主に土木用】 なおしタルH 高強度構造物におけるかぶり補修・断面補修等に使用可能【主に建築用】 なおしタルG 空洞充填用グラウト材注入工事に使用可能
なおしタル プロテクトリペアタル 表面保護被覆材 なおしタル カチオンC-1 カチオンC-2 下地調整塗材 しごき用/薄塗り用 なおしタル コートFP 吸水調整材 なおしタル パッチガード 犠牲陽極材 なおしタル Lペースト 防錆ペースト

特 長

なおしタル
高チクソトロピー性
硬く見えるが、力を加えると動き出す。
力を取り除くと形を維持する性質に優れます。
高強度・耐火性
無機系に近い原料構成のため、高強度性能・耐火性に優れています。
高無収縮性
垂直面
施工直後の乾燥によるひび割れ抵抗性も高く、市販の断面修復用モルタル材以上の無収縮性能を有しています。
工期短縮
高いチクソトロピー性を有しているため、容易に厚付け施工ができ、工期短縮へと繋がります。
施工方法が選べる
湿式吹付け工法・コテ工法のいずれの施工も可能 です。
水平(天井面)
静弾性係数が高い
コンクリートと同等の静弾性係数を有しています。
厚付けが可能
最大施工厚の目安
なおしタル
製品名 コテ工法 湿式吹付け工法
(1回の施工当り)
垂直面 天井面 垂直面 天井面
なおしタルN 5〜60mm 5〜60mm 150mm 100mm
なおしタルNF 5〜60mm 5〜30mm 150mm 80mm
なおしタルH 5〜40mm 5〜20mm 150mm 30mm
※厚付け厚さは、下地の状態・材質(一部材質は付きづらい場合があります)により異なります。
※コテ工法の場合は、1層目〜2層目の施工間隔は、30分以上あけて施工します。

用 途
  • 橋梁、トンネル、農業開水路、その他土木構造物の補修
  • 地下構造物、浄水場設備、その他建築構造物の補修
  • 港湾構造物の断面補修、耐震補強工事、繊維補強後の表面被覆
  • 床面表層保護・目違・不陸調整・凸凹部の平滑化
  • かぶり補修(5mm以上)、コアボーリング後の孔補修、はつり後の補修

高浸透性コンクリート改質剤(液体タイプ)「リバコン・リキッド」「リバコン・エイド」「リバコン・コンディショナー」
有機・無機ハイブリッドコーティング剤(透明型)「リバコン・コート」、無機・有機複合コーティング材「RT COAT」、
高チクソトロピータイプ 無収縮特殊ポリマー系断面修復材「なおしタル」
著作権 © 株式会社リバコンテック